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ロートアイアンについて

ロートアイアンについて

ロートアイアンとは
ロートアイアンは鉄の板材や棒材をコークス炉などで加熱してハンマー等で叩いて、
いろいろな形に加工する技法で、日本では鍛鉄と呼ばれています。
ヨーロッパなどでは、建築装飾として教会から一般住宅にいたるまで古くから用いられ、
今でも製作・利用され続けています。一方、日本では、神社仏閣の建築金物(丁番・
和釘)などの一部や農具のような生活道具類に用いられることがあっても、建築装飾として
活躍することはありませんでした。しかし、現在はテレビや雑誌などでも目にする機会などが
多くなり、一般的な建築装飾として認識されつつあります。


鉄はサビる
ロートアイアンの素材は鉄なので、そのままではさびてしまいます。ただし、鉄のムク材
を使用しているので、腐ってなくなることはありません。適切な防錆処理と塗装を施せば
さびを防ぐことができます。しかし、時間の経過とともに、傷がついたり、汚れがついたり
することによって、サビが出てくることがあり、メンテナンスが必要になります。メンテナンス
をすることにより、塗装が重なることによって表面には味わい深い表情が現われ、
ロートアイアンらしい風格がましていきます。そして、自分自身でメンテナンス
をすることによって、よりいっそうの愛着が生まれるはずです。

メンテナンスについて
ロートアイアン製品のメンテナンスに特別な方法や技術は必要ありません。
通常のほこりや汚れは、フキンなどで拭き取ってください。いつも綺麗にしておくことが、
さび防止にもなります。もし、サビが出た場合は、大きくなる前にブラシなどで取り除き、
ホームセンターなどで手に入る塗料で補修してください。

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